シャンプーをオリジナルで製造することの特徴やメリット

シャンプーは良い香りのものや、髪の質によって選ばれているはずです。ですが、これらの洗剤には人工的な化学薬品が含まれています。お風呂で使われる洗剤は人工的なものが殆どで、人の健康に良いとはいえません。かといって、オーガニックシャンプーといわれるものは植物など自然由来の原料を使い、香りには精油が用いられていますので、非常に高価なものになります。もし家にある材料で健康にも良く、廉価で製造ことができるとしたら、作ってみたいと思われるでしょうか。オリジナルのものを製造するには、購入困難な原料は必要ありません。使うものはお酢と重曹、それに好みや髪の状態に合わせた精油だけです。製造の方法も混ぜて、清潔な容器に保存しておけばよいのです。髪になやまれているならば、ぜひ一度試してみてください。

オリジナルのシャンプーを作るには

ご自分で髪を洗う洗剤を作るには、昔から人が身体を清潔にするため使われていた重曹を用います。お湯で洗剤がン残らないよう、洗い流す時間も短くて済まされます。作り方はコップ1杯(300ml)のお湯に、スプーン1杯の重曹を入れて溶かします。それを清潔な容器に入れて、使う場合は髪に馴染ませるように頭全体をマッサージして、濯ぎはきちんとしましょう。重曹だけでは髪がギシギシするので、お酢のコンディショナーを使います。お酢は果実酢や穀物酢・クエン酸・ワインビネガーなど、お好みのお酢で大丈夫です。作り方はカップ1杯のお酢と同量の水を混ぜて、清潔な容器に保存します。お酢の香りが強く気になるようであれば、精油を使ってみましょう。ティツリーはフケに、ローズマリーは脱毛に効果があります。

オリジナルシャンプーを使うメリットは

オリジナルの洗剤を使うと、はじめは髪がギシギシとして手触りが悪くなります。またフケが多くなったと感じるかもしれません。髪が自然な洗浄力に慣れるまで3ヶ月くらい掛かることもあるようです。ですが、そこまでしても使う価値があるのかどうか不安になるかもしれません。合成の髪用洗剤には、泡立ちが良くなるように、合成界面活性剤が含まれます。またエデド酸塩やパラペンがほとんどのものに配合されています。これらにはアレルギーなど皮膚障害を起こす恐れのある成分として、厚生省が表示を義務付けしている成分なのです。自分で手作りする場合、肌に良くない物をわざわざ入れることはしないでしょう。手作りの洗剤を使うことで、人が本来持っている自然治癒力が戻ってきて、抜け毛もフケも段々と減っていきます。

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